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大暴落の過ごし方
- 2008/09/04(木) 02:33:25
ここまでの価格下落、日々悪化するポジション。
ここを訪れる皆様、いかがお過ごしでしょうか(笑)
笑い事じゃない下落っぷり。
ユーロ/ドル 1.6037ドル → 1.4489ドル
豪ドル/円 104円 → 90円(↓14円)
ポンド/円 215円 → 192円(↓23円)
売りポジションをお持ちであればウハウハですが、
例外なく私も買いポジションを塩漬け状態…
ちなみに1万単位のユーロ/ドルポジションを持っています(泣)
以前にも何度か暴落の憂き目にあって学んだ事。
1.損切りは絶対しない。
2.予想した相場に自信が無い時は必ず買いポジションから入る。
3.口座金額が100万円だとしたら、20万しか取引をしない。
の3つです。
===1====
一般的には損切りをすることで、次の投資へ集中し、
手元資金を有効に活用するというのがどの本にも載っていますが…
どうでしょう?
プロでも無い一般のサラリーマンが損切りをし、
次の取引へ手を出す事には非常に懐疑的です。
昼間仕事をしつつ、損切り後の仕切りなおしの取引で取り返すことが可能でしょうか?
投資が本業ではなければ厳しいと思います。
===2====
私の場合、ほぼ買いポジションから入ります。
理由は簡単、スワップの効果を狙っての事です。
相場の予想を外しても、放っておけば少しずつたまるので、
我慢もしやすいです。
迷っても、少しづつ回復します。精神的に楽。
===3====
3が一番重要です。
ロスカットにどうやっても引っかからない水準で取引するため、
実質投資する金額は、なにがあっても口座金額の20%以下と決めています。
素人が、為替を予想するのはかなり至難の業です。
これまでもファンダメンダル、テクニカルを駆使して投資をしてきましたが、
明らかに、人為的な影響力が相場から感じ取れます。
実需はそこそこでも、あるトピックをもとに大下落が発生した事もありました。
基本的に、為替の相場は
銀行・ヘッジファンドが決めていると思っても過言ではありません。
受給関係で、銀行・ヘッジファンドが持つポジションに偏りが生じた時、
何らかのトピックに従って、一気にポジションを決済しているように思えます。
そんな相場に振り回され、ギリギリまでポジションを作った場合、
あっさりとロスカットに達してしまいます。
それを防止し、気長に値が回復するのを待つ姿勢として、
上記3つは必ず取引前に振り返ります。
現在7万の証拠金に対して8万以上の損が発生しています☆
外為.COMの場合、ロスカットレベルを口座金額の総額に対して計算するので、
証拠金以上の損が出ていても、強制決済されることはなくなります。
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日本株を見直す
- 2008/08/20(水) 01:19:58
不動産業界
不動産業界が今、不況真っ只中。
その原因のほぼは、やはり
サブプライム問題
原油高に伴う建築資材の高騰
。→サブプライムによって、海外の不動産バブルが崩壊と同時に
投資余力を失った外資は一斉に国外へ流出。
→建築資材の高騰。
→全ては海外、特にアメリカの余波を受けた倒産。
『不動産市況をイールドスプレッドという指標で評価する。
イールドスプレッド
は不動産の利回りと長期金利の差で求められる。例えば、不動産の利回りが6%で、長期金利が3%ならば、イールドスプレッドは3%となる。不動産投資にはリスクがあるので、通常は不動産利回りが長期金利を上回り、イールドスプレッドはプラスとなる。日本の不動産市場における近年のイールドスプレッドは、概ね3%前後で推移していた。』→海外の不動産バブルによってイールドスプレッドはゼロにまで低下。
つまり不動産のリスクは長期金利と同じことになった…(誰がどう考えても有り得ない)
☆サブプライムが表面化する前に着工した物件で、不良在庫となったマンションは
損を承知で売りに出す。
その結果大幅な赤字と不動産業界の先行き不透明感から、資金繰りが悪化…
との図式。
かたや
電力・ガス
などの株が急浮上。化学製品
などの株も好調。→原油高が解消されつつある中で、大幅なコスト減が期待。
→世界的な経済停滞局面(リセッション)なので、これまでのような原油高は起こり難いと思われる。
→インフレを抑止する効果もあると思われる。
いずれにしても日本株の行方は海外の動向に左右される。
米国の金融不安=日本の金融株下落
外資の投資余力減=日本の不動産市場の停滞(?株式?債券市場にも影響?)
原油価格下落=電気・ガス・化学製品企業のコスト減
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ユーロドルの失敗(値ごろ感でのナンピン買いのは禁物)
- 2008/08/09(土) 15:33:25
値ごろ感を見ての難平買い(ナンピン買い)は成功したためしが無い。
・ユーロ圏のインフレに注目しての買い。将来的に金利は上昇するとの見込みで買いを進めていた。
・経済は景気後退局面とのことだったが、為替にはそれほど影響なしと考えていたので
当面のレンジは1.55ドル〜1.59ドルくらいで考えていた。
・ところが。ファンダメンタルにのみ注力しすぎた仇が。
これまで相場を形成していたのは明らかな過熱感。それを忘れて投資していたので、
現在の自分のポジションが行き過ぎた状態を原点として新たにポジションを形成していたのが一番の敗因
ユーロ過熱の原因の一つは原油高。
中東マネーはユーロ圏、イギリスなどへの投資に向かっていた為、
ドルに対してユーロを経由した中東への投資が活発だった。それも投資規制、原油増産などにより
1バレル/120ドル台へ急落。今現在、米ドルへの資金回帰へとシフトしている。
※ドル・ユーロと原油価格の関係はこちら。
・ファンダメンタル的な要素意外にも過熱感を示す指標は存在し、
その存在を知ってはいたものの、意識してはいなかったのも敗因の一つ。
IMM通貨先物ポジション
<今回行ったオペレーション>
・ユーロドルが1.56ドルより下がった際に一回目の購入(7/30)。
・1.54ドルを下回る(8/6)ニュースもチェックせず、値ごろ感だけで難平買い。
・あれよあれよという間に1.50ドル…(T_T)
・10000通貨単位を1として、0.8単位(8000)取得し、損額の合計は…42619円
・取引するにあたっての保証金は10000通貨単位で75000円。
今回の取引0.8通貨単位を購入したので、75000×0.8=60000円の取引保証金。
でマイナス42619円。
Fxがいかに恐ろしい取引かと思い知らされました…
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英国経済と金利
- 2008/07/29(火) 03:17:35
英国の景気後退と金利
・英国は外資を積極的に受け入れ、金融業で発展している。
・米国が中東マネーを凍結しても、英国はしない。つまり、中東マネーの中継基地になってる。
・外資を受け入れる=直接投資も増える為、タタ自動車にジャガーが売られたりする。
(無いとは思うが)植民地時代の因縁の裏返し(笑)
・米国ほどではないが景気が悪い。景気後退局面に入っているが、主だった悪材料が無い。
・キャリートレード復活?話題がないとすぐにキャリートレードがはやります。
・金利下げ止まりから買いポジションに入った方が良いと思ってる。
・自信がある人は、売りポジションから持っておく?スワップ見るととてもそんなことは考えられない。
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米ドルポジションを持つところから
- 2008/07/25(金) 03:34:39
・米ドルの行方は景気次第だと思う。(当たり前か…)
・景気後退局面で初期段階の金融不安は山を越えた。今後は個人消費などの下げ局面がどの程度続くか。
・ポールソン事務次官の英断はすごい。かつて日本は公的資本注入が遅れ、金融不安が長引いた。かといって国力を上回る資本注入は出来ない。
・そこで、投入する公的資金の額を公表しなかった。これは現時点でベストだと思う。少なすぎればアメリカから資金は流出する。多すぎればドルが不安視される。
・そこで国に対して白紙の小切手を用意させた。「私が必要と思ったときに必要ながけ資本を注入する」…金融不安は一気に遠退いた気がする。
・比較的早めにドル安局面は脱出すると思う。日本のバブル崩壊をよく研究している。今が底とは断言できない。が、1年以内に景気は上昇局面向かえるのではないかなと思っています。
・106円〜105円くらいでポジションを付け、その後相場は110円を目指すくらいのつもりでいます。多分来年の今ごろかな…
・IMMポジションは短期の売買の売り買いに直結する。売り建てが多いので、一応は買い時期。従ってポジションを少し持っておくこととします。


